放課後等デイサービス

放課後等デイサービスとは

  • 放課後等デイサービスとは、小学生から高校生までの障がいをお持ちのお子様が対象で、学齢期児童が学校の授業終了後や休校日に通う、療育機能・居場所機能を備えたサービスのことです。
    お子様ごとに個別支援計画を作成し、必要な療育を行います。

  • 放課後等デイサービスの対象となる児童

    障がいのある「就学児童」が対象となっています。
    サービスの利用には、受給者証の発行が必要になりますので、お住まいの市区町村にて申請をしてください。
    利用の可否について、市区町村が調査して判断します。

  • 放課後等デイサービス提供の流れ

一人ひとりの状況を把握した個別支援計画を作成し支援内容を明確にします。
1・相談支援時の状況把握

2・初期評価(アセスメント)
①初期状況の把握 ②基本的ニーズの把握 ③課題の整理

3・個別支援計画の作成
①到達目標の設定 ②支援計画の作成

4・個別支援計画の実施

5・中間評価と修正(モニタリング)
①支援計画の中間評価 ②支援計画の修正

6・終了時評価